海外ドラマ LOST ロスト あれこれ その3
「LOST」の第2シーズンから出演しているミシェル・ロドリゲス、シンシア・ワトロスが飲酒運転で逮捕され、またアドウェール・アキノエ=アグバエが、免許証なしで運転し、警察官の指示に従わなかったためハワイで逮捕されるというハプニングもありました。留置場で6時間過ごした後、保釈金500ドルを支払い釈放。この他にスピード違反などで罰金を支払っているのはジョシュ・ハロウェイやドミニク・モナハンを含む6人が該当しています。
過去10年のアメリカのテレビ人気番組は、『CSI』や『ローアンドオーダー』などの一話完結形式か『サバイバー』のようなリアリティー番組が主流であり、『LOST』のようなシリーズミステリーものがヒットしたのは米テレビ界に小さな革命を起こしたため、2005年以降『INVASION』などの多くのシリーズもの番組が増加したが、多くはヒットせずに第1シーズンのみで打ち切りとなっています。柳の下のドジョウは何匹もいなかったようですね。
一般にシリーズものは長期間における視聴率維持が難しいといわれています。例えば90年代の『ツイン・ピークス』は視聴率低下より第2シーズンで打ち切られています。これと比べ『CSI』は第5シーズンまでほぼ一定した視聴率を維持しています。
CSIは一話完結型。
『LOST』も例外でなく視聴率トップ10以内をキープしつつも、第2シーズンは第1シーズンより平均視聴率400万人減となり、第3シーズンでは中盤から視聴率の低下が顕著で、シリーズ最低の数字を記録し、2007年1月にプロデューサーは、「シリーズの超長期化によるストーリーの遅延と視聴率低迷を避けるため、第5シーズンを目処に終了する」と発表しました。
